寿司ネタみたいな厚焼き玉子を作るコツ!

本来の江戸前寿司の玉子焼きは、芝海老のすり身や山芋などを加えた卵液を四角い玉子焼き器に流し入れて焼いたものです。いま主流の出し巻き卵とは、材料も焼き方も全然違います。どちらかと言えば伊達巻やカステラに近い...。

というわけで、出し巻き卵ふうなら既出の「ためしてガッテン」で紹介されていた方法がよいでしょう。私も試してみましたが、切ると汁があふれ出るほどでした。個人的には江戸前寿司ネタのような無闇に甘い玉子焼きは苦手。玉子焼きは「京風の出し巻き玉子に限る」のクチです。

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2009年6月25日|

カテゴリー:寿司